 
Cantronic Systems Fever Scan M3000Dは、公共の場所などで体温が高い状態にある人間を探し出すウィルス対策などの集団検診目的に開発されました。
人間がカメラの前を通るとサーマル映像と標準ビデオ映像が映し出されます。
新型インフルエンザの感染拡大を防ぐために

発熱にて一定以上の体温の部分が画面上で識別され、医療現場では高く評価されています。
Cantronic Systems Fever Scan M3000Dは、歩行者の流れを止める事なく、大勢の中から瞬時に(1分間に100人)人物を特定する事が可能な、リアルタイムサーマルカメラシステムであり、空港や鉄道駅など多くの公共施設で発熱・鳥インフルエンザ・豚インフルエンザ・SARS等の発見に力を発揮します。
【 特長 】
- Dual Visionシステム(サーマル及びビデオ映像)
- 正常値外の体温の発見
- 高温を赤色で表示
- 温度レンジはディスプレイパレットで調節可能
- マウスカーソルにて温度読み取り場所のスポットチェック可能
- 高温アラーム設定
- アラームデータのログファイル記録
- サーマルカメラ、表示ソフトウェア、データ収集 / 記録システムのターンキーシステム
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【 仕様 】
〈カメラヘッド〉
- レンズ:40mm
- 焦点面アレイ:マイクロ ボロメータ
- スペクトラルレンジ:8-14μm
- Number of Pixels:320 x 240
- NETD:0.08℃ @ 30℃
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〈ソフトウェアユーザーインターフェイス〉
- データディスプレイ:640x480
- バーチャルアラーム:温度範囲の設定、アラームトリガーポイント
- アラームファンクション:Ignore Mode or Save Alarm Mode(ハードディスクに画像を保存・ログファイル簡易検索 / レビュー)
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Block Diagram of Components and Subsystems
Imaging Detector Assembly
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Cantronic Systems Fever Scan M3000D System Illustration
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