HOME / 製品情報 / Tape Library
製品情報
PythonT950製品紹介ビデオ PythonT950製品紹介ビデオ



                       

Density/Media Management Concept:

1. 今まで当たり前と思われていたTapeカートリッジトレーの収納方法が縦置きから横置きになりました。
2. Tapeカートリッジの搬送はTapeカートリッジトレー(TeraPacks)を用いて行われます。
3. Tapeメディア管理につきましてもバーコードにて管理されたTeraPacksを用いて行われ、自動化および取り扱いミス対策もなされております。
                           

The Spectra Logic “Platform Design” Philosophy:

1. Tapeライブラリのベースユニットは拡張可能な設計となっています。
2. それぞれの主要な機能はそれぞれ独立した独自のモジュールによって構成されています。
3. モジュール構成は将来の新しい技術を容易に実現するための設計となっています。
                    

Focus on Reliability:

1. Spectra Logic社の Enduraアーキテクチャーは最大限の信頼性を確保するように設計されています。
2. Spectra Logic社の Assisted Self Maintenance機能はホットスワップ機能を用いてのMTTRを最短にするためのサポートをします。
3. TシリーズはSpectra Logic社の実績あるGator enterprise libraryの設計を受け継いでいます。: Hot swap drive and I/F modules, TAOS intelligence: Partitioning (SLS), Manage multi I/Fs, Capacity on Demand,

Hot Swap Modules


Packs Bays





Big Storage in a Small Package

ITマネージャがEnterprise Storage Solutionを実現しようとするとき、 「夢のマシン」を思い浮かべるでしょう。それは、

  • 単一パーツの故障によりマシンがダウンしないこと。
  • 高性能であること。
  • Storage Area Network(SAN)に対応していること。
  • 大容量でかつコンパクトであること。
  • Fibre Channelのインターフェースをもつこと。

StoreNetがお届けするBig Storage in a Small Packageコンセプトは、これらを実現することができます。


コンパクト

SpectraT950は31インチ幅の筐体に950巻のLTO-2 / SAIT-1 Tape (190TB/475TB非圧縮) と12台(Max.120台)のLTO-2 / SAIT-1 Driveを搭載可能なTape Libraryです。

フェイルオーバ

SpectraT950にはHot Swappableなロボティックスコントローラ及びデータインターフェースであるQIPsが最大6台搭載できます。また、電源もHot SwappableなN+1構造です。

高性能

SpectraT950は24台のLTO-2 Driveを使用することにより1時間に3TB(非圧縮)のデータをバックアップすることが可能です。

真のライブラリ共有とは?

Data CenterではさまざまなOSが使用されています。UNIX、NT、OS/400、そしてNetware…。それぞれのOSやバックアップ・ソフトウェアに合わせて、異なるライブラリを用意しなければならないと考えるISのマネージャの悩みを、GatorのShared Library Services(SLS)はいとも簡単に解決してくれます。Gatorは、物理的にはひとつのライブラリを、論理的に複数に分けることができます。そして、そのライブラリ自体を、仮想的に別のメーカのライブラリに見せかけることも可能です。例えば、あるパーテーションはExabyte EXB-210として、別のパーテーションはSTK-9714として、あるいはBullFrog(Spectra10000)Gator(Spectra12000)としてアサインすることができます。その上、テープドライブ自体もエミュレーションが可能です。例えば、Gatorに搭載されているAIT Drive(SDX-500)がDLT-7000やExabyte8505として認識されます。こうして、OSやバックアップ・ソフトウェアの制約にとらわれずにライブラリを共有することが、簡単に実現できるようになりました。

SANとNAS共有とは?

最近のストレージ・システムは、Storage Area Network (SAN)とNetwork Attached Storage(NAS)に二分されていると言っても過言ではありません。GATORおよびPythonはQuad Interface Processor(QIP)というインターフェース・カードを持っているので、必要とされるインターフェースを簡単に準備できます。Direct Attach Storage (DAS)のためのSCSI接続であればS-QIPが、Fibre Channel接続であればF-QIPが用意されていて、当然混在が可能です。これらのQIPは、2台から4台のテープドライブをコントロールします。また、Fibre ChannelやNASにおいて必要なマルチホストからのシェアリングに関しても対応可能で、NDMP機能によりNetwork ApplianceなどのNASのデータを簡単にバックアップすることができます。GATORおよびPythonは、SANやNASなどのシステムに依存しない、真の共有テープライブラリなのです。

TAOS、それは新しいテープライブラリ

SPECTRA LOGICのTAOSアーキテクチャーは、テープライブラリのこれまでの概念を覆します。TAOSアーキテクチャーは、テープライブラリを直接IP BaseのEthernetに接続することを容易にします。Tape NASとも呼ばれるこのアーキテクチャーを用いることで、SPECTRA LOGICのテープライブラリは、DAS・SAN・NASのどのシステムにおいても本格的なテープシェアリングを実現する、プロのためのテープライブラリになりました。




各機種のCapacityと転送Rate
                     
                   《画像をクリックすると拡大表示します》
 

会社概要 | 製品情報 | 資料請求 | アライアンスページ
ニュース | イベント・セミナー情報