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SecureEye-1080pカメラ及びHD-SDIの接続検証テストの内容が
「映像情報Industrial 2011年3月号」に掲載されました。

 「映像情報Industrial 2011年3月号」の詳細はこちらのページでご覧になれます。


iridix DRC ワイドダイナミック機能搭載
Day&Night フルハイビジョン情報カメラ及び 透過率90%の専用偏光レンズ
SecureEye-1080p を世界同時販売開始に関して以下の情報が掲載されました。

報道発表資料「〜新製品発表資料〜」

 報道発表資料の詳細はこちらのPDFファイルでご覧になれます。(PDF形式:100KB)


「本件の共同開発パートナーである株式会社フジテレビジョン殿は、D-Rexの開発に関して以下の各賞を受賞しています。」

(記述は受賞順)

平成20年 日本民間放送連盟賞 技術部門 最優秀
映像情報メディア学会 優秀研究発表賞
映像情報メディア学会 第36回技術振興賞 進歩賞
日本映画テレビ技術協会 第62回技術開発賞
第35回放送文化基金賞 個人・グループ部門 放送技術

LCP-100使用ユーザ殿受賞
広東電視台
全国最佳製作/編集将

ストアネット受賞
2008 US NAB SHOW TV Technology主催 Mario Awards


日本民間放送連盟賞/2008年(平成20年)の技術部門にてフジテレビジョン殿が”映像ダイナミックレンジ補正装置「D-Rex」の開発”にて”映像品質を高めることに成功し、映像技術の高度化に大きく貢献した。”として最優秀賞を受賞されました。
これに伴いフジテレビジョン殿より弊社に共同開発パートナーとしての感謝状と楯を頂くことができました。

* 日本民間放送連盟賞(連盟賞、英文名:NAB Awards)は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。


2008 Mario Award(TV Technology)を受賞!

2008 US NAB SHOWにてTV Technology主催のMario AwardsにNAB SHOW出展全製品 の中から10製品のみが選ばれる優秀技術製品として選定いただきました。

* Organized in 1993, the Mario Awards were established to recognize products that represent significant technical breakthroughs


HD対応放送映像ダイナミックレンジ補正装置 D-rex LCP-100に関して以下の情報が掲載されました。

「横浜産業新聞」にストアネットの記事が掲載されました。

 掲載された記事の詳細はこちらのページでご覧になれます。

「日本経済新聞」にストアネットの記事が掲載されました。
「横浜のVB 映像補正装置を開発 逆光撮影しやすく フジテレビと共同」

 掲載された記事の詳細はこちらのPDFファイルでご覧になれます。(PDF形式:893KB)

報道発表資料「〜新横浜のベンチャー企業発の新技術〜」

 報道発表資料の詳細はこちらのPDFファイルでご覧になれます。(PDF形式:58KB)


ストアネットは平成17年度第1回「よこはまビジネスプラングランプリ」奨励賞、よこしん賞、りそな神奈川中央賞を受賞しました。

「よこはまビジネスプラングランプリ」奨励賞、よこしん賞、りそな神奈川中央賞
市長との記念撮影 奨励賞
よこしん賞 りそな神奈川中央賞

テーマ TV画面で映画館やコンサートの雰囲気を表現する映像の再現
内容

音の世界ではその場の雰囲気を再現する方法が市場に浸透しています。ところが、画面ではブラウン管のTVが減り、TFT、プラズマ、リアプロといった新しい技術に変わりつつあります。これにより表現できるダイナミックレンジの幅が減り、暗くつぶれたイメージが再現されています。

弊社の技術はソース画像のダイナミックレンジをピクセル単位でリニアに補正し、表示装置のダイナミックレンジに変換いたします。


※「よこはまビジネスプラングランプリ」の情報はこちらのページでご覧になれます。


国際グラフにストアネットの記事が掲載されました。

国際グラフ 2005年1月号 「人と企業」: ストアネット(株)
対談
代表取締役社長 鈴木護眞 / ゲスト 高松英朗(俳優)

逆光・光量不足でも鮮明映像が撮れる新発想の監視カメラで犯罪軽減に貢献

高松:本日はストアネット(株)さんにお邪魔しております。 様々な分野においてIT化が浸透し、また日々進化している中で御社は常に業界をリードしておられるとか。 早速ですが、設立されたのは。

鈴木:平成12年の9月にストレージシステムを手掛ける技術者集団として設立した会社が基盤になっております。

ストレージシステムを専門に扱える会社がなかったこともあって業績は好調で、立ち上げ時期にお世話になった筆頭株主企業に事業を譲渡し、私を始めスタッフ全員がそちらの会社の社員という形で業務を行なっておりました。

しかし、やはり「自分の会社を持つ」という夢もございましたし、何よりスタッフ全員が「常に新しいことをしていきたい」という情熱を持っておりましたので一昨年6月に再スタートを切った次第です。

高松:現在の事業内容というのは。

鈴木:ストレージを取り巻く環境の中でも特に重要視され、また将来的にも必要性の高いセキュリティーと画像処理の分野に特化した製品の開発・販売が主な事業です。

高松:具体的にはどのような製品を開発しておられるのですか。

鈴木:子供など弱者をターゲットにした卑劣な犯罪が増加しておりますが、それらを未然に防ぐために開発したのが「SECURE EYE」という監視カメラ用画像補正装置です。

監視カメラシステムの弱点とも言える逆行や光量不足などによる影の部分を実際に人間の目が見ている画像に近い明るさで表現できる点が最大の特徴です。

高松:監視カメラは割合どこにでも設置されるようになりましたし、実際ニュース番組などでも監視カメラに映っていた犯人の映像を見ることがありますが、確かに大変見にくい映像ばかりですよね。

鈴木:そのため監視カメラが普及している割には犯人検挙に繋がる例は少なく、監視カメラがあるということで犯罪を防止する役目は担っているでしょうが、犯罪が起きてしまった場合にはあまり効力を発揮しないのが現状でした。

そこで、当社では従来の監視カメラの技術だけでなく自動車関連開発によく使われるようになった技術を採用して、カメラが捕らえた画像を鮮明に補正処理することに成功しました。

これにより、いざという時にも犯罪捜査に大きな貢献ができると自負しています。

高松:自動車でも利用される技術とは。

鈴木:機械が自動認識するシステムです。カメラに内臓されているCCDというセンサーは膨大な情報を持っているのにもかかわらず、それを表現する表示物がなかったために画像が不鮮明に映しだされていました。

人間の場合は網膜で処理していますが、「SECURE EYE」ではUKベンチャーApicalのiridix技術である「網膜原理」を応用した技術を用いております。

高松:色を付けることも可能だそうですね。

鈴木:ええ、陰になった部分などの色を再現することも可能です。もちろん静止画だけでなく動画の場合も鮮明に再現できます。

動いている車のナンバープレートを識別する従来の監視カメラでは非常に難しいのですが、「SECURE EYE」ではナンバーだけでなく運転者や助手席に乗っている人物の顔まではっきりと分かります。

高松:具体例を拝見させて頂きましたが、予想以上の性能に驚きました。ここまではっきりと見えると犯罪の減少に効果があるでしょうね。

鈴木:監視カメラがあるという事実だけでなく、これほど鮮明に映るということが分かれば犯罪を犯そうという気が失せる可能性もあります。

既にロンドン市内では約100台の監視カメラが作動し監視センターで24時間監視されています。警察とも連携して異常があればすぐに警察が出動しておりますが、こうした取り組みにより犯罪率が大きく低下しているようです。

当社も将来的には日本の警察と連携し、犯罪防止や犯罪捜査に貢献していきたいと考えております。

高松:監視カメラ以外の展開も期待できそうです。

鈴木:これまで当社は様々な方にお世話になりましたので、その恩返しの気持ちも込めてまず広く社会に貢献できる「犯罪防止」をテーマにして開発を進めてまいりました。

今後はこの技術を生かして、映像技術の分野にも展開していきたいと考えており、またストレージ自体のトータルシステムの構築も手掛けるなど常に新しい何かを追い求めていきたいです。

高松:「SECURE EYE」の普及と新たな事業開発、どちらも期待しています。

 

※「SECURE EYE」の詳しい情報はこちらのページでご覧になれます。

 




日本情報産業新聞にストアネットの記事が掲載されました。

日本情報産業新聞 1625号 2001年7月30日

「この人を訪ねて」
〜SANで協業を〜 ストアネット(株)社長 鈴木 護眞 氏

ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)やネットワーク・アタッチド・ストレージ(NAS)の需要が急増している。そうした中で、住商エレクトロニクス(SSE)、データコア・ソフトウェアの2社とのインターネット・データセンター(IDC)向けの最適な提案を行う共同体「iDCソリューション・アライアンス」を設立した。

「コンサルティングのストアネットと運用ソフトのデータコア、開発・販売力のSSEと3社が補完し合い、IDCに必要なSAN構築と機器の相互運用検証などを行う」という。「ストレージ・システムのよさを十分引き出すには、ストレージとユーザーの業務をよく知ることが大切」という。SANは大規模システムのデータ運用に向いている。NASはネットワークの負荷をいかに軽減させるかがポイントだ。

そこで「コンサルティングが必要になる」わけだ。「ヒアリングすることでストレージ・システムの拡張性と柔軟性が生れる」という。大手コンピューター・メーカーもストアネットの取り組みに注目している。「ユーザーに負担をかけない事がポイント」という。

伊藤忠エレクトロニクスでは新規事業に携わってきた。FA部門を皮切りに、UNIX、Xターミナル、そして、RAIDのストレージ装置だ。なかでも92年にデータ・ゼネラル社が20ギガバイトのRAID「クラリオン」を開発、これに出会ったのが「ストレージ市場にどっぷり浸かる契機になった」という。

販売からバグ対応まで1人で担当してきた。「最初はたいへんでしたが、ストレージ市場は拡大すると主張し続けた」という。その後、テープ装置なども手がけ、軌道に乗せた。

忙しい日々の連続だが「今年の夏は家族でキャンプにいきたい」という。「車に道具がそろっているし、行きたい場所も決まっていますが、時間がとれなくて」と残念そうだ。

鈴木 護眞 鈴木 護眞 氏
1959年生まれ、東京都出身(41歳)。84年立教大学社会学部卒、伊藤忠エレクトロニクス入社、99年アドテックス入社、同年9月日本ストレージ・テクノロジー入社、2000年9月ストアネット設立。



ストアネット株式会社 会社設立記念式典セミナー&パーティー

日時:2001年2月19日(月)
場所:新横浜
時間:14:00〜17:00

パートナー挨拶

  • nStor Technologies
    アジア・パシフィック・オペレーション・ディレクター ファイム・アマド様

  • データコア・ソフトウェア株式会社
    ジャパン・オペレーション・ディレクター 金崎裕己様

SANセミナー第1部「SANの動向と将来」

SANセミナー第2部「ストアネット社の提供するサン・ソリューション」

スペシャルゲストスピーチ

  • 映画監督 篠田正浩様
    (最近監督された作品:梟の城)
その後、設立記念パーティーを行いました。




 

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